私は生まれ持っての敏感肌なのですが、敏感肌であるがゆえにもう一つの弊害に悩まされていました。それが赤ら顔です。
私は確かに小さいころからあがりやすく、その際に顔が赤らみやすかったことは経験していますが、徐々に年齢を重ねるごとに日常的に顔が赤いという状態に悩まされるようになりました。自分の顔にコンプレックスがあることに耐えられる人は私を含めそうはいないでしょう。さっそく原因を調べてみることにしました。そこで分かったのが敏感肌と赤ら顔の密接な関係でした。
そのサイトによれば、赤ら顔の原因としてあげられる頬の毛細血管が皮膚の表面が薄い敏感肌の場合だと見えやすい為に、通常時から赤く見えやすいとのことです。そこからさらに、化粧水を塗りこむ際にぱちぱちと叩き込んでしまったり、ぎゅうぎゅうとプッシュしてしまったりという激しい刺激や頬杖などといった日常的な刺激を加えてしまうと、その刺激が毛細血管に伝わってしまい余計に毛細血管が太くなってしまうのだそうです。このような毛細血管への悪循環が敏感肌では余計に起こりやすく、私以外にも敏感肌で赤ら顔に悩まされる人は多いそうです。
そうと分かれば対策を練るしかありません。敏感肌という体質自体は変えることはできませんが、肌への接し方は簡単に変えることが出来ます。化粧水をつける時にコットンを使って優しくつけたり、頬杖はつかないようにしたり...こうして気にかけるうちに少しづつ頬の赤みも減り、さらにニキビなどの他の肌トラブルも減ってきました。これからも肌への接し方に目を向けていきたいです。