これからの病気の治療は、自身の細胞を生かす治療が発展するのではないかと思いました。
数ある病気の治療の中でも、人の体にご協力を頂いての治療はやはり気が重いです。
とは言え、一刻一秒を争うほどの命の危険がある状態では、そんなことは言っていられないと実行されているのが現状と思います。
しかし、それは善意の提供と理解できても、やはりどなたかの犠牲のもとに自分が元気になるということは受け入れがたく思いました。
それに比べて、自分の体を使って自分の病気を治すということは、とても理想的な治療に思いました。
また、自分の力で自分を治すということほど、治療の効果をあげるものは他にはないように思いました。
それは人生もそうで、自立こそが人を成長させるように、自分の病気は自分で治すという考えが病気の治療には基本的に必要に思いました。
私が今資料でよく読んでいますのが、癌の免疫細胞療法です。
この療法は、まさに自分の力で自分を治すという療法なのだそうです。
癌の免疫細胞療法が効果的な理由と受診できる病院
自分の細胞を一旦取り出して、癌と戦う力を大きくさせて体内へ戻すという療法だそうで、非常にわかりやすい療法であることもとても魅力に映ります。
医療に詳しくない患者の立場では、あまり複雑な治療では何がどうなって治しているのかわからず、たとえ利くはずの治療でも気持ちの不安からその効果は充分得られないのではないかと思いました。
自分の細胞で自分の病気を治すという治療は、患者自身の納得も理解も得られて、得られる効果が高いことが期待できそうに思いました。